Alto saxophone.)

私がまったくの趣味で、ですが習っているサックスの先生である
クラシック・サクソフォニストの佐藤先生の楽器です。
許可を得て撮影させていただきました。
フランスのアンリ・セルマー社の楽器の最高峰・
ゴールドメッキのアルトです。ネックと朝顔の内側部分に彫刻が
施されているのは、このグレードの楽器のみのようです。
↓↓


佐藤先生のお弟子さんのひとり(国士舘大吹奏楽部のかた)
所有の楽器(アルト)
・クランポン社(フランス)「プレステージ」・
ネックと朝顔が銅を含む合金のため、桃色メタリックに輝きます。
(これ、欲しかったのよ〜うらやまし)
私の楽器もクランポンのS-2ですが、クランポンのサックスの
音色は明るくて良く響く大きめな音です。


いずれもデジカメのQV−10Aで撮影。
サックスって、ほんと「華のある」楽器ですね!

そしてついに!99年1月、佐藤先生の紹介で、わたしも
セルマーのアルトサックス新品(直輸入) を入手いたしました。ご紹介します。


↓(右)セルマーの特徴はやはり、この「逆くの字型」のF#キーでしょう

↓真上からや、下方からなど、ちょっと違ったアングルでも撮ってみました