・特別実験・芽出し餌(Sprouting seeds)
(技術監修:つくば市の鈴木さんによる)
思ったより簡単に作れました。理科の実験風でしたね!
↓左;こうやってコーヒー空瓶(ガーゼでふた)で作ります。
右;発芽したての時の皮付き混合鳥餌の様子(この2・3日後に給餌しました)。
ポイントは、初期の殺菌(消毒)。最初に種を一晩水に浸すとき、
0.05%ヒビテン(よく医院等にある。手指などの消毒薬)などに浸します。
そのあと1日1回水を替えて、その水は切ってそのままにします。
2〜3日でできあがります。食べてみたら、もやしの味がしました。
(外国の飼い鳥の文献などにもよく出てくるらしいです)


↓↓で、あげてみたところ、わが家では日本人組(チコとハツ)
のみが好んで食べました。外人組(フェイ・シア・シュン)
は、いまいち食いが良くなかったですが...。
青菜のない季節や、農薬が心配な夏には、お勧めできるビタミン野菜?でしょう!


Special thanks to :Y.Suzuki and the "TORI-ML"
・おまけ・
マックOS8では、このように1枚ものの好みの画像を貼り付けられます・の例
